【イベントレポ】歴史業界の分析や歴史活動の肝を伝える「歴塾」25年度第9回「社史・団体史の意義とは!?」(仮)を開催しました

歴史業界の分析や歴史活動の肝を伝える、齊藤エヌビーの「歴塾」25年度第9回「社史・団体史の意義とは!?」(仮)を12月22日に開催しました。

最近ヒストリンクでも依頼をいただいている、社史・団体史などの制作の意義やメリットを解説!

社史というと古めかしく分厚い本を想像しがちですが、現在の薄い本を作る傾向や、親しみやすさを重視した冊子などを解説。実際にヒストリンクが歴史監修した「千曲寮閉寮記念誌」なども紹介。
映像・アニメーションを使った社史・団体史なども見つつ、参加者からは「観てみたくなりますね」と興味を持っていただきました。
「相談は受けるけど、後回しになっている会社が多い」とのご相談もあり、コストや手間を抑え、興味を持ってもらえる作品を作るには…といった話にいろいろな案が出され、盛り上がりました。

本年最後の「歴塾」は、多くの皆様にお集まりいただき、大変楽しくお話させていただきました。
2026年も、歴史業界の有意義な情報をお届けしてまいります。
次回、2026年初回は1月26日(月)に「齊藤エヌビーの1日(仮)」を開催予定!
詳細は次回のご案内をお待ちください。