歴史業界の分析や歴史活動の肝を伝える、齊藤エヌビー(ヒストリンク代表)の「歴塾」。
26年度第3回「歴史ビジネスとAI活用のリアル」(仮)が人形町オープンボックス&Zoomで6月30日に行われました。
歴史事業で、AIが使われてる事例などご紹介しながら、AIの可能性や危険性、共存の理想について齊藤がお話いたしました。
歴史カードゲームなどにもAIが使用されていることに、参加者は「そうなんですね」と驚いた様子。参加者からは「今後はAIでイラストのベースを作って、最終調整を絵師に依頼する、といったお仕事の需要も増えるのかもしれませんね」とAI活用の展望について意見が出ました。
参加者の方の中には仕事に上手くAIを取り入れていらっしゃる方もおり、内容の共有をいただき、「これはすごいですね!」と一同関心しながら拝見させてもらいました。
AIの活用について、深く考えさせられる時間となりました。
次回は7月29日(水)20時~約2時間「歴史アニメはこうして生まれる!?(仮)」を予定しております。
詳細はまたご連絡いたしますので、少し待ちください!


