【イベントレポ】太平記ワークショップ(WS)上期第1回を開催!

南北朝時代を楽しむ会は、5月17日に緑が丘文化会館とZoomで太平記ワークショップ(WS)上期第1回を開催!

今回読むのは『太平記』巻31!
正平七年(1352)閏二月、正平の一統が崩れた後の物語。

前半は、関東で足利直義亡き後、武蔵野合戦を中心とする場面。後半は、畿内で近江まで退いた足利義詮が軍勢を立て直し、石清水八幡宮に御座する後村上天皇に挑みます。

講師の谷口雄太氏(青山学院大学准教授)から南北朝の代表的な軍記物語である太平記の概要や使われ方、研究史とその問題点等を、佐々木創氏からWSで学ぶ意義や、太平記諸本の底本とその翻刻について丁寧な解説をして頂きました!
新規参加者も加わり、自己紹介や恒例のチーム決めなどを行いました。
2回目以降はチームごとの発表会!9月まで計7回を計画しています。

次回は6月14日(日)にチームAの報告となります。

見学参加も受け付けており、申込やお問い合わせは
nanbokuenjoy1392@gmail.com
まで。
☆ご参考☆
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