南北朝時代を楽しむ会は、7月18日に緑が丘文化会館とZoomで太平記ワークショップ上期第5回を開催!
発表のチーム名は「進む」。『太平記』巻31「八幡攻めの事」「細川の人々夜討ちせらるる事」「八幡落つる事、幷 宮御討死の事、同 公家達討たれ給ふ事」について報告しました。
荒坂山の戦いの後、遅れて上洛した山名師氏の軍勢も加わった武家方軍勢は、八幡に籠る後村上天皇率いる南朝勢と対峙。しかし、兵糧の尽きた南朝勢は、壮絶な撤退戦を繰り広げ東条へと落ち延びました。その中で、南朝方の法性寺左衛督が大活躍した場面です。
発表では、後村上天皇の籠る八幡が陥落した要因についての先行研究とその考察、御櫃にあった矢の跡についての研究を整理した考察が興味深かったです。講師の谷口雄太先生(青山学院大学准教授)の解説もありました。
次回第6回は8月29日(日)14時〜、緑が丘文化会館&Zoom開催
問い合わせ・見学希望は
nanbokuenjoy1392@gmail.com
までご連絡下さい。
☆第5回南北朝フェスー松井優征先生参戦!ー
https://peatix.com/event/5056608


