南北朝時代を楽しむ会は、9月12日(土)に緑が丘文化会館とZoomで第7回(最終回)を開催!『太平記』巻31を読み終え、総括・振り返り会を行いました。
参加者によるミニ発表もあり、「関戸」に関する『太平記』の描写や現地調査についての報告、「武蔵野合戦」の追加報告がありました。
参加者の皆さんが、今回のワークショップを通じて得たことを発表。『太平記』巻31の構成や前後の巻との連続性、類似箇所を意識した読み方、地図とフィールドワークによる距離感の理解や、テーマの絞り方、制限時間を意識した発表の仕方などの意見が出され課題を共有することができました。
講師の谷口雄太先生(青山学院大学准教授)から巻31の補足・解説、各参加者コメントへのお返しも頂き、後期の太平記ワークショップで読む『太平記』巻32に向けて意識を高める事ができました。
2026年度下期は、『太平記』巻32を読みます。後光厳天皇の即位により新たな北朝が始動し、京都を中心とした戦乱が続く場面になります。11月15日(日)スタート!
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