南北朝時代を楽しむ会2月1日(日)に緑が丘文化会館とオンラインで太平記ワークショップ(WS)の下期第5回目を開催しました!
今回はチーム「正平の一統」の方々に発表して頂きました
鎌倉で足利直義が亡くなり、兄・足利尊氏との兄弟対決に終止符が打たれたのも束の間。西の京都では足利義詮が南朝に降伏するという決断をします。
発表では作中に出てくる和歌の分析や、北朝方から南朝方へ寝返る公家の姿、北朝南朝それぞれに仕える公家の交流などを分析。
正平の一統を推し進めたのは、尊氏なのか義詮なのかといった分析も興味深い発表でした。
最後に谷口雄太先生(青山学院大学准教授)からの解説もあり、楽しく『太平記』を読みながら学びを深められました。
次回は2月22日(日)14時〜約2時間@目黒本町社会教育館&オンラインです!
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nanbokuenjoy1392@gmail.com
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