歴史業界の分析や歴史活動の肝を伝える、齊藤エヌビーの「歴塾」。
26年度第2回「演劇を用いた地域の歴史ブランディング」が5月30日(土)に開催されました!
パフォーマンスデザインプロデューサーとして活動されている合同会社きよみず(https://kiyomizu16.com/)代表・鈴木愛子氏をお招きしました!
今まで公演してきた日蓮や高杉晋作、世阿弥などの演劇企画・実施の実績を元に、歴史を演劇で伝えることで生まれる「教育性」や「社会的価値」などをお話いただきました。
「演劇にすることで難しい・古い・自分には関係ない、と感じがちな歴史が、体験になっていく」「教科書の文字では感じられない、その人物の環境・葛藤・信念に深い共感を生む」といった話に参加者の方も「確かに」頷いてらっしゃいました。
地域の歴史で町おこし等を考えた際、非常に取り入れやすく且つ認知されやすいコンテンツであると感じられました。
次回は6月30日(火)20時~「歴史ビジネスとAI活用のリアル(仮)」を予定しております。
詳細はまたのご案内をお待ちください☆


